ウォーターサーバーを設置すると毎月お水が届きます。
どこのサーバーをレンタルするかで水の種類はかわってきますが、基本的には天然水かピュアウォーター(RO水)のどちらかになります。
≪天然水≫
天然水(ナチュラルミネラルウォーター)とは、農林水産省のガイドラインによると、
ろ過、沈殿及び過熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない、特定水源より採水された地下水のことをいいます。
自然のものが一番おいしいという鮮度第一主義の考え方をする日本人にとっては天然水というだけできれいで、おいしい水とイメージがあると思います。
≪ピュアウォーター(RO水)≫
ピュアウォーター(RO水)とはRO膜処理を施し人工的な処理を加えた水のことをいいます。
浄水器の100倍にあたる1000万分の1mmの極小浄化孔フィルター(逆浸透膜)を通して作られるため、
ウィルスなどの病原菌はもちろん、ダイオキシン、ホルムアルデヒドなどに代表される環境ホルモン、そして原発事故で
心配される放射性物質まで完全に除去されるので小さなお子さまからお年寄りまで、安心して飲むことができる地球上で最も安全な水です。
また、ピュアウォーター(RO水)は採水地にこだわらず人工的に作ることが可能であるため低価格という特徴があります。
ウォーターサーバーの水がおいしいのは結局、水が違うからです。
天然水は経験から美味しいのはわかると思いますが、ピュアウォーターも飲みやすさや身体への浸透率を考えてミネラル成分を配合して作られているので、甲乙つけるのは難しいくらいの美味しさです。
水の美味しさ・飲みやすさに影響するものには、水の硬度(含有するミネラル分の量)というものがあり、ミネラル分が比較的少ない軟水といわれる水に慣れている日本人には、
軟水であるほど、なめらかな飲みやすさを感じます。
厚生省の「おいしい水研究会」の調査による「おいしい水」の基準を紹介しておくと
■ 蒸発残留物(ミネラル):30~200mg/l
■ 硬度:10~100mg/l
■ 遊離炭酸:3~30mg/l
■ 過マンガン酸カリウム消費量:3以下
■ 臭気度:3以下
■ 残留塩素:0.4mg/l以下
■ 水温:最高20度以下
含有成分以外の要素で水のおいしさを決めるものとして重要なのが水温で、一般に
飲み物がおいしく飲める適温は、体温マイナス25度だと言われています。
ウォーターサーバーの水は見事においしい水の条件をすべての面で満たしているので
美味しいんですね。
美味しいウォーターサーバーの水のおかげで、子供が水をよく飲むようになり、炭酸飲料やジュースを
欲しがらなくなったという話はよく聞きますし、大人も水をよく飲むようになったことで肌がきれいになった、
便通がよくなった、ウエストがすっきりしたという話を聞きます。
人間の体の70%は水分ということですから、水を飲んで代謝がよくなると体の細胞もフレッシュになるということなんでしょうね。
きれいで安全な水は飲料水としてはもちろん、それで作る料理は美味しく、家族が喜ぶ顔が見られます。ごはんを美味しく炊きたい、素材の味を引き出したいなど料理にもウォーターサーバーの水と使いたいという場合は、
ミネラル分が少ない水ほどいいので硬度1.05のアルピナウォーターが最適です。
料理に使うなら安くて、素材の味を引き出すこれ!
超軟水ということからもわかるように日本人の舌にはまろやかで美味しいと感じる味です。また余計なミネラルが入っていないので、お料理をはじめお茶やコーヒーなど素材の良さを引き出す目的で利用するには最適なお水です。